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あのさ
2006-07-30 Sun 22:36
誰も読んでねーじゃんw
誰か読んでw
うん。書くことないね。
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「ゲド戦記」にブーイングの嵐
2006-07-30 Sun 22:30
スタジオジブリの最新作「ゲド戦記」が、いよいよ今週末の29日から公開される。

 日本テレビでは、先週21日に“ゲド戦記公開記念”で、ジブリアニメの「ハウルの動く城」を放送。平均視聴率32.9%を記録した。28日には「となりのトトロ」も放送し、「ゲド戦記」をもり立てる。

「ゲド戦記」の原作は、「指輪物語」「ナルニア国物語」と並ぶ世界3大ファンタジーのひとつ。宮崎駿監督(65)の長男、吾朗氏(39)の初監督作品ということでも注目を集めている。

「三鷹の森ジブリ美術館」の館長を務めていた吾朗氏は、これまでアニメ監督の経験がない。そのため、吾朗氏の起用については、父親の駿氏が当初から猛反対していた。

「『ゲド戦記』は、宮崎駿監督が映画化したくてたまらなかった作品です。駿氏が映像化権を得ようと動いた時は、原作者に断られたため、複雑な思いがある。そこで、吾朗氏が『ゲド戦記』を監督すると聞いた駿氏は激怒。一時は親子断絶が伝えられました」(映画関係者)

肝心の作品の出来はどうなのか。

「試写を見た人からはブーイングの嵐のようです。監督の頭の中ではストーリーができているのでしょうが、それが観客に伝わってこない。明らかに経験不足です。ジブリ特有のワクワク感がなく全体的に暗いし、ショッキングなシーンもある。親子連れにはオススメできません。ただし、ジブリ作品だけあって作画の質は高い。スタッフの優秀さに救われています」(映画批評家・前田有一氏)

ちなみに、映画関係者の間では、「興収は200億円近かったハウルの半分以下になりそう」ともっぱらだ。やはり父の判断は正しかったか……。
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ワンセグに続くモバイル向け放送技術「Media FLO」
2006-07-20 Thu 19:50
4月1日からモバイル機器向けのデジタル放送「ワンセグ」が始まったが、WIRELESS JAPANでは、これに続く放送技術「Media FLO」の機器が見られる。

 Media FLOは、モバイル機器向けのデジタル放送技術。5〜8MHzの周波数帯域を利用し、テレビ、ラジオ、蓄積映像放送のチェンネルを自由に構成できる。日本では、KDDIとソフトバンクが検討を始めている。

 WIRELESS JAPANではクアルコムが、京セラ、サムスン、LGが開発したMedia FLO搭載携帯電話を展示している。Media FLOの電波はクアルコムのブースから発信。非常に鮮明に写っている。なお、米国では年内にサービスが始まる予定で、展示されている携帯電話はそのために開発が進められているものだ。

 また、Media FLOを搭載しているにもかかわらず、携帯電話の重さや大きさが従来のものと変わらないのも印象的だ。さらに、チャンネルの切り替え時間が1.5秒以下に抑えられている。ワンセグと比較するとこの点が優位に立つと見られる。
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本物そっくり 偽造メモリースティックに注意
2006-07-20 Thu 19:49
ソニー製メモリースティックの模倣品が、ネットオークションで出回っている。特に小型で大容量の「メモリースティックPRO Duo」模倣品の出品が、今年3月ごろから急増しているという。

 模倣品は、見た目は本物にそっくりだが、著作権保護技術「マジックゲート」が付いていないことがほとんど。作りも荒いため、使用中にデータやハードが壊れる危険性があるという。

 ソニーはオークションを監視し、模倣品出品者を見つけ次第警告したり、法的手段を取ったりしているが、取り締まっても次々に出品され、対応が追いつかない状況だ。同社は「模倣品が原因で発生した機器の故障は責任を負いかねる」とし、特約店で正規品を購入するようユーザーに呼びかけている
ネットオークションでの模倣品販売は今年3月ごろから急増。同社がネットオークションで2GバイトのPRO Duoをランダムに落札したところ、8割が模倣品だったという。販売総数は数千個に上り、被害総額も数千万円に達するものと見ている。

 模倣品は、製品からパッケージの印刷や作りも本物そっくり。「ソニーの社員に見せても、本物と間違えるかもしれない」と担当者は語る。本物と異なる点があっても、すぐに気づいて本物そっくりに修正してくるという。


左が本物のパッケージ、右が偽造品のパッケージ。模造品は仕様が古いため形態が異なるが、以前の仕様の製品にはそっくりという。偽造品は文字に誤記が目立つが、今後修正される可能性もある
 同社担当者は「模倣品製造業者は、ブログなどを見て商品を修正しているようだ」と語る。模倣品を購入してしまったユーザーは、それに気づくとブログなどで特徴を公開することがある。業者はブログをチェックして本物と異なる点を改善。さらに精巧な模造品を製造するのだという。

今年から急増
 メモリースティックは1998年に発売を開始した。2003年ごろから、中国の業者が製造した模造品が出回っていたというが、当初は中国国内マーケット向けが中心。容量も少なく、比較的安価だったため、輸出する“うまみ”が少なかったようだ。

 2005年以降、メモリースティックを利用する高画素デジタルカメラが普及。PSPも登場し、1〜2Gバイトと大容量で高額な製品へのニーズが世界中で高まった。

 メモリースティックPRO Duo正規品は、1Gバイトが9980円、2Gバイトが1万9800円(それぞれソニースタイル価格)。模造品の国内での落札価格はその半値程度だが、輸出にかかるコストを差し引いても、業者にもうけが残る価格になっているようだ。

 メモリースティックDuoシリーズは切手ほどの大きさ。パッケージを含めても、軽量でそれほどかさばらないため、封筒などに入れて簡単・安価に密輸できてしまうという。

法的対応も
 個人名義で手軽に商品を売買できるネットオークションは、悪徳業者の格好のマーケットになっている。模倣品と知らずに落札してしまうユーザーも多く、「きちんと動かない」などと同社に問い合わせが来ることも多いという。

 同社は、ユーザーへの告知を強化。6月からは「Yahoo!オークション」のメモリースティックカテゴリーのページに、模倣品について警告するバナー広告を掲示し、注意を呼びかけている。


Yahoo!オークションの告知バナー
 各国の税関と協力し、取り締まりを強化しているほか、悪質な業者への法的対応も行っている。第1弾として、今年4月から6月にかけ、模倣品約800個を販売していた業者に対して、6月17日付けで販売停止の仮処分を裁判所に申し立てた。その業者とは結局、賠償金支払いと謝罪広告の掲載で和解したという。

 同社は今後もネットーオークションの監視を続け、悪質な業者に対して民事・刑事訴訟を含めた法的対応を行うほか、ユーザーに対して注意を呼びかけていく。
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ロシアに「2ちゃんねる」が?
2006-07-20 Thu 19:47
サンクトペテルブルク・サミット(主要国首脳会議)が7月17日に終了したが、サミットが開かれたロシアでは「2ちゃんねる」を思わせる掲示板サイトがにぎわっており、訪れた日本のユーザーをうならせている。

ロシアの2ch。メニューは英語に切り替えられる
 「2ch.ru」というロシアドメインのURLにアクセスすると「Два.ч」というサイトが表示される。これは「ドヴァ・チェ」と読み、英語に直すと「two.ch」となる。

 トップページにはロシア語による「気軽に投稿してね」といった内容の案内文のほか、なぜか「アニメ文化が世界を救う」という日本語がはっきりと見える。

 基本的には2ちゃんねるというより「ふたば」のような画像掲示版のようで、例えば「アニメ」(Аниме)というカテゴリーには日本のアニメのキャプチャーにしか見えない画像が多数投稿されている。一部、日本人が投稿に参加している様子もある。

 サブカテゴリーには「кавай」(かわいい)、「яой」(やおい)といった、“みなさんよくご存じですね”という感じの日本語がそのまま使われている。投稿されている画像もやっぱりそんな内容だ。

 フランスでは今月、日本の漫画やアニメ日本のサブカルチャーを紹介する「ジャパンエキスポ」が開かれ、大勢のファンが集まった。ロシアでも日本発コンテンツの人気が高いのだろうか。

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